散歩の案内役
やさしい文章 · 時間制限なし
散歩の案内役
1 / 6 文目いつもの角で、犬のポチが別の道へ行きたがった。
ゆっくりついていくと、花屋の前でぴたりと止まる。
店の人が出てきて、ポチの頭をなでてくれた。
昨日も家族との散歩でここに寄ったのだそうだ。
帰りには、花の名前を一つ覚えていた。
道を教えたポチは、何も言わずにしっぽを振った。
いつもの角で、いつものかどで
itsumonokadode犬のポチがいぬのぽちが
inunopochiga別の道へべつのみちへ
betsunomichihe行きたがった。いきたがった
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