窓の小さな森
やさしい文章 · 時間制限なし
窓の小さな森
1 / 6 文目冬の朝、窓のすみに白い葉っぱの模様ができていた。
顔を近づけると、細い枝までくっきり見える。
弟は小さな森だと言って、紙のくまを窓辺に置いた。
朝日が当たると、白い森は少しずつ消えていく。
弟は急いで絵を描き、くまの家も描き足した。
昼には透明な窓に、色えんぴつの森が飾ってあった。
冬の朝、ふゆのあさ
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