文章・物語 / 季節と自然

窓の小さな森

やさしい文章 · 時間制限なし

窓の小さな森

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冬の朝、窓のすみに白い葉っぱの模様ができていた。

顔を近づけると、細い枝までくっきり見える。

弟は小さな森だと言って、紙のくまを窓辺に置いた。

朝日が当たると、白い森は少しずつ消えていく。

弟は急いで絵を描き、くまの家も描き足した。

昼には透明な窓に、色えんぴつの森が飾ってあった。

冬の朝、ふゆのあさfuyunoasa
窓のすみにまどのすみにmadonosumini
白い葉っぱのしろいはっぱのshiroihappano
模様ができていた。もようができていたmoyougadekiteita

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