いちばん遅い拍手
ふつうの文章 · 時間制限なし
いちばん遅い拍手
1 / 6 文目発表のあと、友だちだけが少し遅れて拍手をした。
つまらなかったかな、と気になって、帰りに聞いてみた。
最後の絵をもう少し見ていたら、手をたたくのを忘れたんだと言う。
あの絵は、二人で見つけた川辺の石を描いたものだった。
今度は石の反対側も見てみよう、と友だちが笑った。
ぼくは次の絵のために、スケッチブックを一枚めくった。
発表のあと、はっぴょうのあと
happyounoato友だちだけがともだちだけが
tomodachidakega少し遅れてすこしおくれて
sukoshiokurete拍手をした。はくしゅをした
hakushuwoshita半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません
読書の記録はこのブラウザに保存されます。
← お話一覧に戻る制作・文責:sushida.org 運営者内容更新: