文章・物語 / ともだち

半分の傘

やさしい文章 · 時間制限なし

半分の傘

1 / 4 文目

帰り道、友だちが傘を忘れていた。

半分ずつ入ると、二人とも肩がぬれた。

水たまりをよけながら、昨日の話をした。

それでも、いつもより短い帰り道だった。

帰り道、かえりみちkaerimichi
友だちがともだちがtomodachiga
傘をかさをkasawo
忘れていた。わすれていたwasureteita

半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません

読書の記録はこのブラウザに保存されます。

← お話一覧に戻る
制作・文責:内容更新: