窓ぎわの五分
ふつうの文章 · 時間制限なし
窓ぎわの五分
1 / 4 文目ひと息つこうと、窓ぎわのいすに座った。
机には、金色の光が細く伸びている。
お茶を飲む間に、光は本の表紙まで動いた。
何もしない五分にも、小さな変化があった。
ひと息ひといき
hitoikiつこうと、つこうと
tsukouto窓ぎわのまどぎわの
madogiwanoいすにいすに
isuni座った。すわった
suwatta半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません
読書の記録はこのブラウザに保存されます。
← お話一覧に戻る制作・文責:sushida.org 運営者内容更新: