左の人さし指を F に
あと 3 キー
左手の人さし指で F を押そう

文字を打つ前に、
指の置き方から。
「どこに指を置けばいい?」「このキーは、どの指で押すの?」。そんな疑問から始められる、寿司打をテーマにしたタイピングの基礎練習です。初めてキーボードを使う方や、寿司打の短いことばでもキーを探すのに時間がかかる方に向いています。
まずは画面に出ている一文字を、案内された指で押してみましょう。少しずつ使うキーを増やして、「いか」「えび」「たこ」などのお寿司の名前を打てるように練習します。時間制限はなく、点数も付きません。登録やダウンロードなしで、無料で使えます。

キーの位置を知りたい
大きな文字と画面キーボードを見比べながら、一文字ずつ場所を確かめられます。
指使いを覚えたい
文字のすぐ下に、左右どちらの手の、どの指を使うかが表示されます。手の図も一緒に光ります。
急がず寿司打を始めたい
お寿司は時間切れで流れていきません。正しいキーを押せるまで、自分のペースで取り組めます。
| 比べること | この基礎練習 | トップページの寿司打 |
|---|---|---|
| 始めるところ | 一つのキーと、押す指の確認 | 短いことばの入力 |
| 練習の進み方 | 少しずつ使うキーを増やし、お寿司の名前や短い文へ | コースに応じたことばや文章を続けて入力 |
| 時間と目標 | 時間制限なし。まずは指とキーを結びつける | 「時間なし」も選べる。慣れたら「60秒チャレンジ」で腕試し |
一文字から、寿司のことばへ。
10レッスン・44ステップを用意しています。最初から進むと、覚えたキーで打てるお寿司の名前が少しずつ増えます。苦手なところだけ選んでも大丈夫。「練習を選ぶ」の一覧から、同じページのまま切り替えられます。
指を置く場所を覚える
FとJにある小さなでっぱりを、人さし指で探してみましょう。次にDとKで中指も使い、指を置く場所を少しずつ覚えます。
覚えたキーで、最初のひと皿
AとIを加えると「いか」。UとNで「うに」「かに」、EとBで「えび」へ。覚えたキーを組み合わせて、お寿司の名前を打ってみましょう。
いろいろなお寿司の名前を打つ
「たこ」「ほたて」「まぐろ」「たまご」など、使うキーとことばを増やします。後半には6皿、8種類、10皿、12種類を続けて打つ練習もあります。
お寿司屋さんで使う短いことばへ
「えびのにぎり」「いかをひとさら」など、お寿司にまつわる短いことばや文へ進みます。6題から始めて、最後は12題に挑戦。長いお手本も、一文字ずつ落ち着いて打てば大丈夫です。
速さよりも、ひとつずつ確かめよう。
最初は、手元を見ても大丈夫
左の人さし指はF、右の人さし指はJへ。F・Jのでっぱりは、指を戻す場所を探す目印です。ほかの指も含めた基本の置き方を「ホームポジション」と呼びます。初めは手元を見ながらで大丈夫。無理なく押せる姿勢で練習しましょう。
文字の下の一行を見よう
色の付いた文字が次に打つキーです。その下の「左手の中指で D を押そう」のような案内を見てから押します。間違えても文字は進みません。Backspaceで消さず、正しいキーを押してください。
目次を閉じて、ゆったり練習
「目次を閉じる」で文字とキーボードを大きくできます。順番はそのまま。ほかの練習を選びたいときは、もう一度目次を開いてください。
短く区切って、同じ場所をもう一度
一度ですべて終える必要はありません。「今日はここまで」で区切って、同じブラウザで続きから再開できます。迷うキーがあるときは、そのステップだけ最初から繰り返しましょう。
指の動かし方を覚えるには、キーボード付きのパソコンがおすすめです。日本語入力をオフにして、半角の英字を入力できる状態にしてください。画面のキーボードをクリック・タップして試すこともできます。
お寿司の名前を打てたら、次の練習へ。
キーを探す時間が少し減って、短いお寿司の名前を落ち着いて打てるようになったら、トップページの寿司打へ。44ステップをすべて終える必要はありません。まだキーの位置に迷うときは、いつでもこの基礎練習に戻れます。
「し」「ん」「っ」などの打ち方に迷ったら、寿司打のローマ字ガイドへ。コースや得点の仕組みは、寿司打のあそびかたで確認できます。
基礎練習で、気になることは?
トップページの「おてがる」より簡単ですか?
はい。このページは、一つのキーを押す練習から始まります。最初は同じキーを数回押して、場所と使う指を確かめます。慣れてきたら、お寿司の名前や短い文へ進みます。
すべての練習を順番に終える必要はありますか?
いいえ。初めての方は最初から進むのがおすすめですが、一覧から好きなステップを選ぶことも、終えたステップを復習することもできます。切り替えても別ページには移動しません。
「sushi」を「susi」で打ってもよいですか?
この基礎練習では、お手本に表示されたとおりに入力してください。押す指とキーを一つずつ覚えるため、「すし」が「sushi」と表示されているときは、その順番で打ちます。トップページの寿司打では、「sushi」「susi」など複数の打ち方に対応しています。
キーボードの見た目が手元と違います。
画面の「日本語 JIS」「英語 US」で、手元に近いキーボードを選んでください。JISは日本語キーボード、USは英語キーボードの配列です。Macや小型のキーボードでは、一部のキーの形や幅が異なります。この練習では英字キーを使います。
進み具合はどこに保存されますか?
完了したステップ、選んだ練習と入力位置、指のヒント、目次の開閉、JIS/USの選択を、このブラウザに保存します。アカウントや端末間の同期はありません。別のブラウザやシークレットウィンドウでは引き継がれず、サイトデータを削除すると記録も消えます。保存できないときは、練習画面に案内を表示します。
キーを押しても、日本語が出たり入力できなかったりします。
日本語入力をオフにして、半角英数へ切り替えてください。練習画面を一度クリックしてから、表示中の英字キーを押します。設定やヘルプを開いている間は、そちらを閉じて練習に戻ってください。
制作・文責:sushida.org 運営者内容更新: