間違いを直す連絡

実用の読みもの
ふつうの文章 · 時間制限なし1 / 6 文目

間違いを直す連絡

送った案内の時間が間違っていると気づき、私は謝る言葉ばかりを何度も書き直していた。

けれど相手が知りたいのは、どこが違っていて正しくはどうなるのかということでもある。

件名に訂正と入れ、元の案内の名前と変更する時間を最初に示してみた。

新しい案内には訂正済みだと分かる名前を付け、取り違えないよう本文でも伝えた。

最後に短くお詫びを添え、相手が予定を直せるよう確認してほしいことを一つに絞った。

届いた返事で変更が伝わったと分かり、謝るためだけでなく直すために書く大切さを知った。

おくったあんないのじかんがokuttaannainojikanga
まちがっているときづきmachigatteirutokiduki
わたしはあやまることばばかりをwatashihaayamarukotobabakariwo
なんどもかきなおしていたnandomokakinaoshiteita

半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません

O右の薬指

上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。

読書の記録はこのブラウザに保存されます。

← お話一覧に戻る
制作・文責:内容更新: