文章・物語

気になるお話を選んで、打ちながら読んでみましょう。

81本の文章・お話 · 時間制限なし
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81話

おにぎりの形

おにぎりを作ったら、少し横に長くなった。

4文 · 約151キー読む

となりのパン屋

いつもと違う道で、小さなパン屋を見つけた。

4文 · 約154キー読む

ベンチのねこ

公園のベンチに座ると、ねこがとなりに来た。

4文 · 約143キー読む

箱の持ち主

机の上を片づけようと、空き箱を持ってきた。

4文 · 約167キー読む

雨のあとの道

雨がやんだので、長ぐつで外へ出た。

4文 · 約153キー読む

いちばん早い春

まだ寒い朝、道ばたに小さな芽を見つけた。

4文 · 約160キー読む

半分の傘

帰り道、友だちが傘を忘れていた。

4文 · 約161キー読む

はじめての一言

毎朝、同じ角で犬の散歩をする人と会う。

4文 · 約148キー読む

ひと駅ぶんの散歩

天気がよかったので、駅まで歩くことにした。

4文 · 約176キー読む

旅先の朝

旅先で早く目が覚めて、朝の街を歩いた。

4文 · 約159キー読む

窓ぎわの五分

ひと息つこうと、窓ぎわのいすに座った。

4文 · 約165キー読む

直したマグカップ

取っ手の欠けたマグカップを、お店で直してもらった。

4文 · 約169キー読む

フライパンの月

丸いはずのホットケーキに、長い耳ができてしまった。

6文 · 約281キー読む

名前のないメニュー

喫茶店のメニューに、名前のない一行があった。

6文 · 約325キー読む

星形クッキーの行方

焼いたばかりのクッキーを並べると、星形だけが一枚足りなかった。

10文 · 約532キー読む

スープの最後の材料

祖父から届いたレシピには、最後の材料だけ書いていなかった。

10文 · 約532キー読む

散歩の案内役

いつもの角で、犬のポチが別の道へ行きたがった。

6文 · 約270キー読む

ねこの会議

家のねこたちが、何もない壁をじっと見つめていた。

6文 · 約289キー読む

朝だけの足あと

朝になると、玄関の床に小さな足あとが並んでいた。

10文 · 約525キー読む

ペンギンの記念写真

水族館でカメラを構えると、ペンギンが一羽だけ背中を向けた。

10文 · 約496キー読む

秋の切符

本を開くと、去年の赤い葉が一枚出てきた。

6文 · 約280キー読む

窓の小さな森

冬の朝、窓のすみに白い葉っぱの模様ができていた。

6文 · 約283キー読む

花壇の矢印

公園の花壇で、ひまわりが大きな矢印の形に植えられていた。

10文 · 約558キー読む

雪の庭のお客さん

雪の積もった庭に、丸い跡が二つずつ続いていた。

10文 · 約484キー読む

消しゴムのひとこと

借りた消しゴムを返すとき、紙にありがとうと書いた。

6文 · 約300キー読む

いちばん遅い拍手

発表のあと、友だちだけが少し遅れて拍手をした。

6文 · 約314キー読む

しおりの暗号

友だちが貸してくれた本に、青いしおりが挟まっていた。

10文 · 約499キー読む

向かいの窓の合図

放課後、向かいの教室で黄色い紙がゆっくり揺れていた。

10文 · 約529キー読む

手のひらの駅

散歩の途中で、小さな駅が店の窓に見えた。

6文 · 約315キー読む

青い扉の向こう

細い路地に、いつも青い扉だけ開いている家がある。

6文 · 約349キー読む

三分早い時計

商店街の時計屋には、三分だけ早い大きな時計が掛かっていた。

10文 · 約587キー読む

地図にない星

お祭りの地図に、説明のない星印が一つだけあった。

10文 · 約585キー読む

ポケットの約束

冬の上着から、使っていない映画の券が出てきた。

6文 · 約321キー読む

ベランダのラジオ

ラジオを止めたのに、どこかで同じ曲が続いていた。

6文 · 約356キー読む

七番目の引き出し

古道具の店で買った小さな棚には、引き出しが七つあった。

10文 · 約599キー読む

エレベーターの星

マンションの掲示板に、小さな星と上を見て、という紙が貼ってあった。

10文 · 約597キー読む

買い物前の三つの場所

買い物に出る前、私は台所の三つの場所を順番に見た。

6文 · 約424キー読む

迷わない待ち合わせ

駅で会おうという短い約束だけでは、同じ駅に着いても出会えないことがある。

6文 · 約473キー読む

玄関の小さな受け皿

朝、鍵を探して部屋を行き来していると、玄関で待つ家族が小さな皿を持ってきた。

6文 · 約467キー読む

写真を探すための名前

友人に旅の写真を送ろうとして、私は同じような名前のフォルダーを何度も開いた。

6文 · 約480キー読む

献立に空白を一つ

一週間の献立を全部決めたのに、予定が変わるたびに紙は訂正だらけになった。

6文 · 約463キー読む

図書館で探したいこと

図書館の棚を眺めていたけれど、読みたい本がなかなか見つからなかった。

6文 · 約481キー読む

返事が見つかる件名

確認をお願いしますとメールを書いたあと、何の確認なのかが件名にはなかったと気づいた。

6文 · 約519キー読む

相談の最初の一行

相談したいことを長く説明しているうちに、何を決めたいのかが自分でも曖昧になっていた。

6文 · 約507キー読む

会議の最後の確認

会議が終わったあと、同じ話を聞いたはずの二人が別々の作業を始めようとしていた。

6文 · 約510キー読む

引き継ぎの小さな地図

担当を替わる前、私は作業の手順を思いつく順番のまま紙に書き出していた。

6文 · 約519キー読む

学んだことの置き場所

新しく覚えたことを毎日ノートに書いていたが、必要なときにはどのページか思い出せなかった。

6文 · 約519キー読む

間違いを直す連絡

送った案内の時間が間違っていると気づき、私は謝る言葉ばかりを何度も書き直していた。

6文 · 約516キー読む

ホームの番号より先に

初めて使う駅で、私は乗り換え案内のホーム番号だけを覚えて歩き始めた。

10文 · 約758キー読む

予定を一つ減らす旅

日帰りの旅の計画には、行きたい場所を思いつく限り書き込んでおいた。

10文 · 約784キー読む

雨の日の町歩き

旅行の日の朝、窓の外を見た友人が雨だねと言って地図を机に広げた。

10文 · 約786キー読む

市場で選んだ二つの実

旅先の市場で、見慣れない名前の果物を手に取ろうとして、私は店の人に声をかけた。

10文 · 約886キー読む

博物館で一つだけ

小さな博物館に入ると、思ったより多くの展示が並んでいて、どこから見るか迷った。

10文 · 約794キー読む

絵はがきに残す帰り道

旅行の最後の日、荷物の隙間に入る土産を店先で探していて、一枚の絵はがきを見つけた。

10文 · 約816キー読む

虹を見つける向き

雨上がりの空に色の橋を探すとき、雲ばかり見ていても見つからないことがある。

10文 · 約784キー読む

雲の下から見える色

同じ空に白い雲と暗い雲があると、色の違う材料でできているように見える。

10文 · 約785キー読む

夕焼けの光の遠回り

夕方の窓に赤い光が差すと、昼間の青空とは別の空になったように感じる。

10文 · 約771キー読む

月の形を並べてみる

夜の窓から見える月は、丸い日もあれば細い日もあり、見つからない日もある。

10文 · 約828キー読む

葉っぱの色の引き出し

秋の並木道では、黄色い葉と赤い葉が同じ時期に足もとへ落ちてくる。

10文 · 約785キー読む

白い朝の見分け方

冬の朝、葉の縁が白く光り、近くの水たまりにも薄い氷が張っている。

10文 · 約795キー読む

靴ひもを待つ犬

散歩に出る前、犬のハルは玄関で私が靴を履くのをじっと待っている。

6文 · 約469キー読む

水槽の前の名札

教室の水槽に二匹の魚が来た日、私たちはそれぞれ名前を付けた。

6文 · 約493キー読む

洗濯ばさみの相談

友人の家で二人分の布を干していると、大きな一枚だけが風で何度もめくれた。

6文 · 約525キー読む

新聞紙の大きな机

工作の時間、二つの机を並べても大きな紙の端が床へ垂れてしまった。

10文 · 約814キー読む

お弁当の小さな境界線

弁当箱に好きなおかずを並べていたら、最後の一品だけがどうしても入らなかった。

10文 · 約782キー読む

音を出さない合奏

発表会の前日、私たちは集まる場所を見つけたが、楽器を鳴らせる部屋ではなかった。

10文 · 約784キー読む

いつも一つ多い椅子

読み合わせに集まるのはいつも五人なのに、部屋には六つの椅子が丸く並んでいた。

6文 · 約465キー読む

斜めになった写真

廊下に飾った海辺の写真を見るたび、私は額が少し傾いているような気がした。

6文 · 約516キー読む

名前を呼ぶ係

地域の作品展で受付を任された私は、名簿の読み方が分からない名前に気づいた。

6文 · 約486キー読む

失敗作も並ぶ棚

初めて工作の会に参加して、私はうまく切れなかった紙の鳥を机の下へ隠していた。

10文 · 約822キー読む

最後の一枚の紙

地域のお祭りで看板を書くことになり、私たちは大きな紙を机に一枚広げていた。

10文 · 約846キー読む

絵で伝わる注文票

手作り市で布の袋を並べた私たちは、持ち手の長さを選べるように見本を二つ用意した。

10文 · 約858キー読む

吾輩は猫である・書き出し

吾輩は猫である。

5文 · 約185キー読む

蜘蛛の糸・蓮池の朝

ある日の事でございます。

4文 · 約282キー読む

手袋を買いに・雪の朝

母さん狐は洞穴の入口から外へ出て始めてわけが解りました。

6文 · 約453キー読む

ひっつみの生地をのばす

岩手のひっつみは、小麦粉の生地を手でちぎって汁に入れる郷土料理です。

6文 · 約444キー読む

すり鉢で作る冷や汁

宮崎の冷や汁には、いりこを使い、すり鉢で材料を合わせる作り方があります。

6文 · 約424キー読む

こんにゃくの白和え

群馬のこんにゃくの白和えは、具材に豆腐の衣をからめる料理の一つです。

6文 · 約463キー読む

桃のかごから始まった競技

バスケットボールは、1891年にアメリカでネイスミスが考案した競技です。

6文 · 約497キー読む

ネットをはさんで生まれた競技

バレーボールは1895年に、アメリカでモルガンが考案しました。

6文 · 約500キー読む

氷の上をすべる石の歴史

カーリングは、十五世紀から十六世紀ごろ、スコットランドか北欧で始まったといわれています。

6文 · 約620キー読む

読みかけでも、続きはここに。

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オリジナルの文例や物語、資料をもとにした読みもの、作者を明記した名作の一節を用意しました。オリジナルの文例や物語に登場する人物・出来事は架空です。名作の一節は原文の表記を保ち、入力用の読みを添えています。料理やスポーツの歴史などの読みものには参考資料があります。キーの位置を先に覚えたいときは、基礎コースを使えます。

キーの位置から練習する
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