すり鉢で作る冷や汁
料理の手順すり鉢で作る冷や汁
宮崎の冷や汁には、いりこを使い、すり鉢で材料を合わせる作り方があります。
いりこは頭と腹わたを取り、フライパンで炒り、ごまも別に軽く炒っておきます。
すり鉢にいりこ、ごま、ピーナッツを入れ、よくすってから味噌を混ぜます。
そこへ豆腐を加え、手でほぐしながらほかの材料と混ぜ合わせます。
人肌ほどに冷ました湯で味噌を溶き、味噌汁よりも濃いめの汁にします。
輪切りのきゅうりや刻んだ薬味を加え、ご飯にかけると、冷や汁のできあがりです。
みやざきのひやじるには
miyazakinohiyajirunihaいりこをつかい
irikowotsukaiすりばちでざいりょうをあわせる
suribachidezairyouwoawaseruつくりかたがあります
tsukurikatagaarimasu半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません
M右の人さし指
上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。
この文章の参考資料
農林水産省『うちの郷土料理』の宮崎県・冷や汁、JA宮崎県女性組織協議会『郷土料理集』を参照した掲載レシピの流れを、寿司打で独自に説明。魚を焼く別の作り方や、県内全家庭の共通手順とは混ぜていません。元の文章、写真、動画は転載していません。
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