相談の最初の一行

実用の読みもの
ふつうの文章 · 時間制限なし1 / 6 文目

相談の最初の一行

相談したいことを長く説明しているうちに、何を決めたいのかが自分でも曖昧になっていた。

いったん話を止めて、作業の順番を相談したいと最初の一行に書いてみることにした。

次に、分かっていることとまだ分からないことを二つの欄に分けて並べておく。

自分で考えた案も一つ添えておくと、相手はその案から一緒に考えてくれた。

途中で新しい疑問が出ても、最初の一行に戻れば今日決めたいことを見失わずに済む。

相談の準備は、立派な答えを作るよりも一緒に考える場所を整えることなのかもしれない。

そうだんしたいことをsoudanshitaikotowo
ながくせつめいしているうちにnagakusetsumeishiteiruuchini
なにをきめたいのかがnaniwokimetainokaga
じぶんでもあいまいになっていたjibundemoaimaininatteita

半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません

S左の薬指

上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。

読書の記録はこのブラウザに保存されます。

← お話一覧に戻る
制作・文責:内容更新: