月の形を並べてみる
知識の読みもの月の形を並べてみる
夜の窓から見える月は、丸い日もあれば細い日もあり、見つからない日もある。
月そのものが毎日削られるのではなく、地球から見える明るい部分が変わっていく。
月は地球の周りを回っているため、太陽の光を受ける部分の見え方も変わるのだ。
新月から上弦の半月、満月、下弦の半月を経て、また新月へと形の変化を繰り返す。
同じ時刻に見ても位置が変わるので、昨日いた場所だけを探さないようにしたい。
観察するなら見た時刻と方角を記し、丸い紙の中へ明るい部分を描いてみよう。
雲で見えなかった日は形を想像して埋めずに、見えなかったとそのまま残しておく。
何日分かを並べると、一枚の夜空だけでは気づきにくい動きが紙の上に現れる。
見たこととまだ確かめていないことを分けて書くのも、観察の大事な一歩になる。
遠い空の変化を自分の手帳へ並べると、月との距離が少し近づいたように感じられる。
よるのまどからみえるつきは
yorunomadokaramierutsukihaまるいひもあれば
maruihimoarebaほそいひもあり
hosoihimoariみつからないひもある
mitsukaranaihimoaru半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません
Y右の人さし指
上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。
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