学んだことの置き場所

実用の読みもの
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学んだことの置き場所

新しく覚えたことを毎日ノートに書いていたが、必要なときにはどのページか思い出せなかった。

そこで表紙の裏に小さな目次を作り、後で探しそうな言葉とページを書いてみた。

説明を全部写す代わりに、自分が間違えたところを短い例と一緒に残す日もある。

一週間後に見直すと、もう分かることとまだ迷うことが同じ紙の上に並んでいた。

迷う項目だけに小さな印を付け、次に練習する場所を自分で選んでみる。

ノートは完成品を飾る棚より、また必要になったときに取り出せる道具箱に近いのかもしれない。

あたらしくおぼえたことをatarashikuoboetakotowo
まいにちのーとにかいていたがmainichino-tonikaiteitaga
ひつようなときにはhitsuyounatokiniha
どのぺーじかおもいだせなかったdonope-jikaomoidasenakatta

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A左の小指

上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。

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