白い朝の見分け方
知識の読みもの白い朝の見分け方
冬の朝、葉の縁が白く光り、近くの水たまりにも薄い氷が張っている。
どちらも氷に関わる景色だが、霜と水の凍結は同じでき方ではない。
霜は、空気中の水蒸気が地面や物の表面に氷の結晶として付いたものをいう。
一方、結氷は屋外にある水が凍る現象を指している。
白いものを全部空から降った雪だと考えると、この二つの違いを見落としてしまう。
霜の結晶には、針のようなものや羽のようなものなど、いろいろな形がある。
近づいて見るときは滑りそうな場所を避け、足もとを確かめながら観察したい。
触って形を崩す前に、どこに付いていたかを言葉や小さな絵で残してみよう。
葉と水たまりを別々の欄へ描けば、似ているところと違うところが比べやすくなる。
白い朝の景色にもそれぞれ別の始まりがあると知ると、いつもの道が少し細かく見えてくる。
ふゆのあさ
fuyunoasaはのふちがしろくひかり
hanofuchigashirokuhikariちかくのみずたまりにも
chikakunomizutamarinimoうすいこおりがはっている
usuikoorigahatteiru半角英数で入力 · 句読点・空白は入力しません
F左の人さし指
上から見た手の図です。表示された指で打ち、もとの位置へ戻しましょう。
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